2016年6月 8日 (水)

Windows10へのカウントダウンを止める方法!

注意:すでにアップグレードが始まっているときは焦って電源を切ったりしないように、まずは落ち着いてください。

  • 「ライセンス条項」の画面で「拒否」すれば、時間はかかりますが元に戻れます。
  • また、終了後でも1ヶ月以内なら「回復」で戻ってこれます。
  • HDDにエラーがある場合は・・・諦めてください。

お客様の協力でカウントダウンが始まっている状態の画像を入手しまたので、まずはこちらをご覧ください。

Win10_0

酷い・・・。

いきなりこんな画面が出たらむちゃくちゃ焦りますよね。
しかもこの画面には「キャンセル」がありません!
Windows10 へのアップグレードは右上の「×」で閉じてきたにも関わらず、この有様です。
こんな画面が突然出てきたら自分でもショックを受けると思います。

止めようにも右上に「×」が無く、為す術もなくカウントダウンが進んでいきます。
マイクロソフトはいったい何を考えているんでしょうか。

さて、愚痴ばかり言っていても始まりません。
キャンセルする方法ですが、よーく見ると左下に何か書いてあります。

Win10_1

ここへカーソルを持って行くと・・・カーソルが指になりました・・・
実はびっくりしてこの後の画像を取り忘れてしまったのですが、これが正解!

「まだ準備できていません」をクリックすると、次の画面で無事キャンセルできました。

何なんでしょうねコレ。
なぜ「今すぐ・・・」の隣にボタンで配置しないのでしょう?
納得がいきません。

さて相手はマイクロソフトです、これだけで安心してはいけません。
前回の手順で予約をキャンセルしてしまいましょう。

Win10_2

さぁこれで一安心と思いきや、もう一つの手順でWindowsUPDATEを確認してみると、こんな画面になっていました。

ボタンが「今すぐ再起動」になっていて、
「利用可能な全ての更新プログラムを表示」がありません。

Win10_2

これには困りました。
画面を閉じて再度表示しても同じです。
このままでは再起動でアップグレードが始まってしまう恐れがあります。

探しても今度はキャンセル方法が見つかりません。
そこで仕方なくマイクロソフトのキャンセルツールを使うことにしました。

トラブルシューティングツール「Upgrade Later」
http://aka.ms/diag_70952 ←変なアドレスですがマイクロソフトのダウンロードサイトです。

このプログラムをダウンロードして実行し「Upgrade Later」をクリックすると
現在進行中のアップグレードの準備を止めてくれました。

しかし、これでも安心はできませんでした。
先ほどの手順でWindowsUPDATEを確認してみると
今度は「重要な更新」にアップグレードの文字が!

Win10_3

何がマイクロソフトをここまでさせるんでしょう。
「重要な更新」にチェックが入っているということは、次回の WindowsUPDATE でまた勝手にインストールが始まってしまうのでは無いですか?

もういい加減にして欲しいと思いつつ、チェックを外し、非表示にしました。

これでカウントダウンが始まった状態から復旧できたと思います。
今回のパソコンはNEC製ですが、メーカーが対応していないと言っているパソコンを、無理矢理にでも Windows10 にしようとするマイクロソフトの姿勢には納得がいきません。

こんな事を言える立場ではありませんが、マイクロソフト社には猛省して欲しいと思っています。

2016年5月20日 (金)

知らないうちにWindows10のアップグレードが始まるトラブルが多発中2

知らないうちにWindows10のアップグレードが始まるトラブルが多発中1 も読んでくださいね。

追記:すでにアップグレードが始まってしまったときは焦って電源を切ったりしないように、まずは落ち着いてください。

  • 「ライセンス条項」の画面で「拒否」すれば、時間はかかりますが元に戻れます。
  • また、終了後でも1ヶ月以内なら「回復」で戻ってこれます。

 

なにごとも人の物を勝手にいじるのはよくありません。

前回に引き続き Windows10 へのアップグレードが「勝手に予約」されているかもしれませんので確認をしていきましょう。

怖いのでホントは触りたくないんですが、右下の Windows10を入手するアイコンをクリックして「Windows10を入手する」画面を出してください。
左上の「メニューボタン?」をクリックすると色々とメニューが出てきます。

Win10_1

メニューの下の方に「確認の表示」がある場合はアップグレードの予約がされていますのでクリックしてください。

Win10_2

案の定「アップグレードを予約しました」と出ています。
「今予約したのではなく、確認したら予約されていた。」という表示ですのでお間違えの無いように。

早速「予約の取り消し」をしてしまいましょう。

閉じるには枠が付いているのに「予約の取り消し」には枠がないのがニクイですね。

Win10_3

確認です。
Windows10への無償アップグレードができなくなると脅してきますが、メーカーのサポートサイトの手順に従わないでいきなりアップグレードしてはいけません。
最悪アップグレード中にエラーが出てパソコンが動かなくなってしまうこともあります。

勝手な予約など迷惑なだけです。
「予約の取り消し」をクリックしてしまいましょう。

Win10_4

予約が取り消されました。
さっさと「閉じる」をクリックして一安心です。

Win10_5

確認の方法ですが、先ほどと同じように「Windows10を入手する」画面でメニューを出すと「確認の表示」があったところに「PCのチェック」があり、その上に「アップグレードの予約」が出ています。

Win10_ok

「確認の表示」なんて書かずに「予約の取り消し」って書いてくれれば分かり易いのに、ものすごい意図を感じてしまいますね。

時々出てくるアップグレードの宣伝画面には「予約しない選択肢がない」など、間違えてアップグレードさせようとしているとしか思えない面もあるので色々と勘ぐってしまいます。

さて、これでしばらくは大丈夫だと思います。
追記:まだWindowsUPDATEの確認をしていない方はこちらをチェック!

Windows10 の無料アップグレードは7月28日までですので、アップグレードするかしないかはそれまでに決めなければいけません。

あまり時間はありませんので忘れないようにマイクロソフトなりの配慮なのかもしれませんが、やり過ぎはいけませんよね。

Windows10 へのアップグレードの正しい手順は大体以下の通りです。

  1. メーカーのサポートサイトでアップグレード対象機種かどうか確認する。
  2. パソコンで使っているソフトが Windows10 に対応してるか確認する。
  3. 機種ごと、またはリストに従って事前作業をする。
  4. Windows10 へアップグレード。
  5. 事後作業をする。

マイクロソフトはあなたのパソコンについて関知していません。
アップグレードだけすれば良いわけではありませんのでお気をつけください。

知らないうちにWindows10のアップグレードが始まるトラブルが多発中1

今までも時々間違えて Windows10 へアップグレードしてしまったトラブルがありましたが、
5月17日頃から『知らないうちに Windows10 のアップグレードが始まった。』というトラブルが多発しています。

追記:すでにアップグレードが始まってしまったときは焦って電源を切ったりしないように、まずは落ち着いてください。

  • 「ライセンス条項」の画面で「拒否」すれば、時間はかかりますが元に戻れます。
  • また、終了後でも1ヶ月以内なら「回復」で戻ってこれます。

 

どうやら先日の WindowsUPDATE で Windows10 へのアップグレードにテコ入れがあったようで、右下の案内を閉じ続けていてもインストールされてしまう事があるようなんです。

メーカーの手順に従わずに勝手に Windows10 にされては困ってしまいますので、以下の確認をしてください。

Windows7 の場合はデスクトップまたはスタートメニューの「コンピューター」を右クリックして出てきたメニューの一番下の「プロパティ」をクリックするとシステムのプロパティが出てきます。

追記:Windows8.1 の場合は画面スタート左下の「スタートボタン」を右クリックして出てきたメニューの上から4~5番目にある「システム」をクリックするとシステムが出てきます。

ここで左下の「WindowsUPDATE」をクリックします。

Win7_1

追記:拒否や回復で戻ってきた場合など、「Windows10 をインストールできませんでした」となっているときは、一度右上の「赤い×」で閉じてから開き直してください。

Win10_ng

WindowsUPDATEではしつこく「Windows10にしてくれ」と言ってきますが、
「利用可能なすべての更新プログラムを表示」をクリックしましょう。

Win7_2

重要な更新が出てきますので左にある「オプション」をクリックします。

Win7_3

ここにも Windows10 へのアップグレードがあるのですが、(無い場合は問題ありません。)
なぜかチェックマークが付いています。
神に誓ってここをクリックしたことはないのですが、チェックが勝手に入っているんですね。

そこで、「チェックマーク」をクリックしてチェックを外してしまいましょう。

追記:「重要」に入っている場合もあるようです。

Win7_4

チェックを外しただけでは心配です。
「勝手にチェックされたんだからまた・・・」と考えるのは普通のことですよね。

なので、その行を右クリックして「更新プログラムの非表示」にしてしまいましょう。

Win7_5

Windows10 へのアップグレードの行が薄くなったらOKです。
次回からは表示されなくなりますので「OK」をクリックして閉じてしまいましょう。

Win7_6

これで一安心のハズなんですが、まだ安心はできません。
Windows10 へのアップグレードが「勝手に予約」されている事例があるんです。

これについては長くなりましたので次の記事に書きたいと思います。

追記:Windows10への予約がされていないか確認をしていない方はこちらをチェック!

2015年11月 7日 (土)

パソコンで年賀状を作るなら本屋さんへGO!【2016年版】

今年もそろそろ年賀状について考え始める時期がやって来ました。

パソコンを買い換えると今まで使っていた年賀状作成ソフトが無かったりして困りますよね。
そういう時は前のパソコンで使っていたソフトをインストールしたり、新しくソフトを買ったりすると思いますが、前のソフトでは Windows8.1 や Windows10 で動かなかったり、バージョンアップ版を購入しても 3,000~4,000円くらいかかったりします。

でも、ちょっと思いとどまって本屋さんに行ってみてください。
この頃になると年賀状の画像集がたくさん売っていまが、その中に「ソフト付」の物があるんです。


筆まめでつくる
世界一かんたん
年賀状 2016

筆王でつくる
かんたん年賀状
2016

筆ぐるめでつくる
世界一かんたん
年賀状 2016

来年の年賀状で使う画像がたくさん付いているうえに、住所の印刷なら十分に使える簡易版のソフトが付いているんです。
前と同じソフトの新しい版ですので、住所録の引き継ぎも楽々です。

最新の Windows に対応したソフトが 500~1,000円で買えるんですから、
これを利用しない手はありません。

大判の本は保存に困るという場合にはセブンイレブンでも売っています。
こちらは A5判で 491円+税。小さいから保存も楽々です。
(ローソンでも別版を売ってました。)

Fudemame2016

筆まめ らくらく年賀状 2016

新しいパソコンの状況を調べたり、データの引っ越しや新しいソフトのインストールなど、
解らないことがあったら MIYA に相談してくださいね。

2014年8月 7日 (木)

家庭用ルーターにサイバー攻撃!?使用しているルーターの確認をしましょう!

報道によると、Buffalo製など家庭用のルーターにサイバー攻撃があり、機種によってはプロバイダへの攻撃に利用されてしまっていた可能性があるそうです。

家庭用ルーターにDNSアンプ攻撃を許す脆弱性、バッファローが更新呼び掛け
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140804_660902.html

株 式会社バッファローは2日、DDoS攻撃の一種であるDNSアンプ攻撃に多数の家庭用ルーターが悪用されており、バッファローの一部製品にも脆弱性が存在 するとした読売新聞の報道を受け、該当製品のファームウェアアップデートを呼び掛けるお知らせを同社ウェブサイト上で行った。

問題があると発表されたルーターは「WHR-300HP2」「WHR-600D」「WMR-300」の3機種で、内蔵ファームウェアのバージョンアップで修正されるとのことです。

Buffaloの発表は以下のページで確認できます。
(障害の詳細については書かれていません。)

弊社ルーターの脆弱性に関する報道につきまして
http://buffalo.jp/support_s/20140802.html

弊社ルーターの脆弱性に関する一部報道につきまして大変ご心配をお掛け致します。
対象製品は下記3シリーズのみであり対応は完了致しておりますので、ファームウェアをダウンロード頂きアップデートをお願い致します。

光回線を使っているなどで、ルーター機能を使わずに AP(アクセスポイント)モードや BR(ブリッジ)モードで使用している場合には問題はありません。

逆に RT(ルーター)モードや AUTOモードで使用している場合はファームウェアの確認をお願いします。

今後増えるかもしれませんが、今のところ Buffalo以外の機種は家庭用とは名ばかりなものばかりなので、一般家庭では該当3機種のみ注意すればいいようです。


ルーターというと過去にもこんな記事を書いたことがありますので、時々はメーカーのサイトを覗いてファームウェアが新しくなっていないか確認した方が良いかもしれませんね。

ロジテック製ルーターからパスワードが流出!?

さすがに使用中にファームウェアの自動更新をするわけにはいかないと思いますが、NTTのCTUの様に電源を切ると自動的にバージョンアップされるなどの対策が必要になるかもしれません。
しかし、これは回線毎のレンタルで、きっちり管理しているから出来ることだとも思うので、販売されているルーターでは難しいかもしれませんね。


もしも該当機種をお使いの場合は、上記アドレスを参考にファームウェアのバージョンアップを行うか、ご自分でできない場合はMIYAにご相談ください。

2014年1月25日 (土)

@niftyの一部ユーザの登録情報に不正なアクセスがあったようです。該当者はパスワードの変更を!

@nifty の一部ユーザの登録情報に不正なアクセスをされた痕跡が見つかったようです。
該当者はパスワードの変更をしてください!!

お客様情報一覧の不正なログインの発生について
http://support.nifty.com/cs/suptopics/detail/140124477300/1.htm

@nifty会員サポートWEB内の「お客様情報一覧」ページで、特定のIPアドレスからの不正なログインにより、一部のお客様のご登録情報が閲覧された可能性があることを確認いたしました。

現時点では、弊社からの@nifty IDとパスワードの漏えい事実、またご登録情報などの改ざん、および有料サービスにおける不正利用は確認されておりません。

今のところ @nifty からのメールなどは来ていませんが、ユーザーの方はこちらのサイトから自分の ID が不正アクセスにあったかどうか調べることができます。

@niftyユーザー名/@nifty IDの状況確認
https://sso.nifty.com/user/status.php

こちらのリンク先に @nifty の ID と パスワードを入力すると、自分のIDで不正アクセスがあったかどうか教えてくれます。

・・・ってこれをクリックしているようでは
ダメですよ!?

というのも、こちらのリンクをクリックすると @nifty の確認サイトに飛ぶのですが、本人確認のためにログイン画面が表示されます。上の案内でも 「リンク先に @nifty の ID と パスワードを入力すると、」 と書いてあるのはそのためなのですが、

リンク先がいきなりログインページだった場合は特に
『 ID とパスワードを盗む、フィッシングサイト』
である可能性を考慮しなければなりません。

もちろん MIYAさんがそんなことをするわけはないのですが、MIYAさん自身が騙されて間違ったアドレスを書いているとも考えられます。

そこで、こういう場合の対処法を考えてみましょう。

1.@nifty からの発表を確認する。
@nifty の Webサイト(http://www.nifty.com/)へ行き、ニュースや会員サポートを確認する。
今回のケースではトップページの右下の方に「会員サポート」のコーナーがあり、そちらに書いてあります。

2.@nifty の通常画面からログインする。
@nifty のトップページの右上に「ログイン」ボタンがありますので、こちらからログインします。
この後、不正アクセスがあったかどうか確認するまではブラウザを閉じてはいけません。

3.@nifty のお知らせページから確認ページへ飛んで確認する。
「会員サポート」にある 『お客様情報一覧の不正なログインの発生について』をクリックして @nifty からの案内を読みます。
その中にある確認ページへのリンクをクリックして不正アクセスされたかどうか判別しましょう。
既にログインしていればここでログインページは表示されないため、即座に判定結果が出ます。

あくまでも1次情報を信用し、
2次情報は参考にするのが大切ですね。

実は MIYAさんもネットニュースのページからログインしそうになってハタと気付いたんです。
皆さんも気を付けましょう。

2014年1月16日 (木)

XP向けの「Security Essentials」が2015年7月14日まで使えます。提供は2014年4月8日まで

Microsoft が提供している無料のウイルスチェックソフト 「Microsoft Security Essentials」(MSE)が WindowsXP のサポート終了後も使える事になったというニュースです。

MS、XP向け「Security Essentials」の定義ファイルを2015年7月まで提供
ソフト自体のダウンロード配布は2014年4月9日で終了の予定
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140116_631079.html

米Microsoftは15日、無料セキュリティ対策ソフト「Security Essentials」について、WindowsXPのサポート期間終了も2015年7月14日(米国時間)まで、Windows XP向けの定義ファイルやエンジンに関する更新プログラムの提供を継続することを明らかにした。


私は Microsoft の事を誤解していました。
てっきり WindowsXP のサポート終了と同時に MSE も使えなくなると思っていたんです。
( MSE のチェックデータは WindowsUPDATE で配布されています。)

確かに、OS の脆弱性が残ったままウイルスチェックだけしていても危険なことには代りはありませんが、まったく無いよりは安心できます。

この英断に素直に感謝したいと思います。

ここで注意しなければならないのが、プログラムの提供は2014年4月8日で終了してしまい、その後は入手できないということです。

重要: 2014 年 4 月 8 日をもって、Microsoft は Windows XP のテクニカル サポート (PC の保護に役立つセキュリティ更新プログラムを含む) を終了します。また Microsoft はこの日をもって、Windows XP 用 Microsoft Security Essentials のダウンロード提供を終了します。Windows XP を引き続き使用した場合、お使いのコンピューターはセキュリティやウイルスのリスクに対して無防備な状態になります。

この辺はいつもの Microsoftですね(^_^;

こちらからいまのウチにダウンロードしておきましょう。

ダウンロードしておけばインストールはできると思いますが、確実なことは言えませんので、
できるだけ4月8日までにインストールしておくと良いと思います。

2013年12月 5日 (木)

年賀状ソフトは本屋で買おう!コンビニ専用本もあります

20131202_2014

ふと気が付くともう師走ですね。
今年も年賀状の季節がやってきました。

年賀状ソフトメーカーからは新しい 2014年用へのバージョンアップの案内が届いていると思います。
ほとんどの人が干支の絵柄が変わるので仕方なくバージョンアップしていると思いますが、

毎年バージョンアップしていたのでは
もったいないですよ!

表書きの住所印刷のためにパソコンを使っている方はもとより、裏書きのワンポイントを変えるくらいなら
従来のデータにも多少の絵柄はあるはずです。

また、裏面の絵柄なら本屋さんで売っている年賀状本の方が多彩な絵柄が CD-ROMで付いてきますし、
パソコン画面ではなく本のページを目で見て決めることができますので便利です。

ぜひ本屋さんに足を運んでみてください。
お使いの年賀状ソフトに対応した本が
きっと見つかると思います。

パソコンを買い替えたら今まで使っていた年賀状ソフトが使えなくなったという方にも本屋さんはお勧めです。

すらっと並んだ本の中には『年賀状ソフト付』と謳った本が多数有り、その中には「筆まめ」「筆王」「筆ぐるめ」などの代表的な年賀状ソフトがあります。

これらの年賀状ソフトは体験版や簡易版などの旧版が収録されており、最新の年賀状ソフトと差別化が図られていますが、フォントや電話番号辞書、文面データが無い他は製品版と同じです。
つまり、

ほぼ最新の住所録印刷ソフトが
安価に入手できるのです。

例えば「筆まめ」の場合は「筆まめVer.23ベーシック」が収録されており、最新の Windows8.1 にも対応しています。
肝心の文面データは付属している本にありますので心配いりません。

今年はコンビニの雑誌コーナーにも置いてあるようですので、ぜひご覧になって下さい。
値段も500円から1,000円ほどですのでとてもお買い得ですよ。

2013年8月22日 (木)

OCNで大規模なメール受信トラブルがありました

今日の午後4時過ぎから6時頃までOCNのメールが受信できないトラブルがありました。

2013年08月22日掲載 OCNメール 故障回復のお知らせ
http://support.ntt.com/maintenance/service/8

下記のメールサーバにおきましてサーバへのアクセスが集中していたため、メール受信(pop)時につながりにくくなる状態となっておりましたが現在は回復しております。


今回はサーバーの接続が切れてしまう症状のため、パスワード入力画面は出て来ませんでしたが、まれに「IDまたはパスワードが違います。」などのパスワード入力画面が出てしまうことがあります。

この時パスワードを入力してしまうと、入力したパスワードが間違っていていつまでたってもメールが使えないというトラブルになる事があります。

こういったメールのトラブルの場合、今まで問題が起きていなかった事を思い出してください
通常は相手側(プロバイダ)のトラブルの可能性が高いのです。そこで、

メールでトラブルが起きても、
何もしていなければ
設定を弄る必要はありません。

エラー画面を閉じて、
しばらく待ってから送受信してください。

長くても1~2時間で復旧すると思います。

ちょっと長いんですが、トラブルの起きたメールサーバーを全文引用します。

【対象となるお客様】
下記のメールサーバをご利用のお客様
bridge.ocn.ne.jp
world.ocn.ne.jp
dance.ocn.ne.jp
earth.ocn.ne.jp
giga.ocn.ne.jp
air.ocn.ne.jp
leaf.ocn.ne.jp
peace.ocn.ne.jp
tea.ocn.ne.jp
wine.ocn.ne.jp
themis.ocn.ne.jp
aioros.ocn.ne.jp
juno.ocn.ne.jp
ninus.ocn.ne.jp
aurora.ocn.ne.jp
muse.ocn.ne.jp
arion.ocn.ne.jp
minos.ocn.ne.jp
alpha.ocn.ne.jp
abelia.ocn.ne.jp
image.ocn.ne.jp
miracle.ocn.ne.jp
river.ocn.ne.jp
mountain.ocn.ne.jp
guitar.ocn.ne.jp
car.ocn.ne.jp
feel.ocn.ne.jp
fork.ocn.ne.jp
snow.ocn.ne.jp
wing.ocn.ne.jp
basil.ocn.ne.jp
sweet.ocn.ne.jp
seagreen.ocn.ne.jp
olive.ocn.ne.jp
quartz.ocn.ne.jp
orange.ocn.ne.jp
beige.ocn.ne.jp
athena.ocn.ne.jp
io.ocn.ne.jp
orion.ocn.ne.jp
eos.ocn.ne.jp
triton.ocn.ne.jp
cap.ocn.ne.jp
citrus.ocn.ne.jp
etude.ocn.ne.jp
marble.ocn.ne.jp
rhythm.ocn.ne.jp
aria.ocn.ne.jp
dune.ocn.ne.jp
kind.ocn.ne.jp
oboe.ocn.ne.jp
wish.ocn.ne.jp
key.ocn.ne.jp
rice.ocn.ne.jp
room.ocn.ne.jp
axel.ocn.ne.jp
view.ocn.ne.jp

該当サーバをご利用のお客様に対し、大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

相当数のユーザーが対象だったということが判ります。
繰り返しますが、

メールでトラブルが起きても、
何もしていなければ
設定を弄る必要はありません。

エラー画面を閉じて、
しばらく待ってから送受信してください。


最後に、いつも思うのですが、

障害情報のページには
「トラブル復旧のお知らせ」より、
「トラブル発生のお知らせ」を書いて欲しい。

終息するちょっと前(18時頃)にこのページを見たときには、まだ古い情報しか載ってなくて
原因が分からずに困りました。

2013年8月20日 (火)

ロジテック製ルーターからパスワードが流出!?

OCNの不正利用問題で、ロジテック製ルーターの脆弱性が利用された可能性があるようです。

OCN認証ID・パスワード流出、ロジテック製ルーターの脆弱性を突かれた可能性
該当3機種の利用者は、OCN会員に限らずファームウェア確認を
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130820_611788.html

OCNでは6月、第三者によるOCN認証ID・パスワードの不正利用が確認されていたが、その流出元が、ロジテック株式会社製の無線LANルーターである可能性が高いことが判明したという。

該当する製品は、2009年発売の無線LANルーターLAN-W300N/R
その他、簡易包装版のLAN-W300N/RS
USBアダプターセットのLAN-W300N/RU2になります。

ロジテックのファームウェア配布ページを見ると、

2011年4月19日 Ver 2.17
2012年5月16日 Ver 2.17 配布停止
2012年5月24日 Ver 2.27 脆弱性を修正

となっていて、2011年4月から翌2012年5月までの約1年間に販売されたルーターに問題があったことになります。

問題の脆弱性はインターネット側からルーターの管理ページにアクセスされてしまう というもので、接続用のIDとパスワードが盗まれてしまいます。

問題が発覚した 2012年5月16日に公表され、同 5月24日にはファームウェアの修正版が出てニュースにもなっています。

ロジテック、無線ルーター3製品の脆弱性修正ファームウェア、すでに攻撃も
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120525_535514.html

ロジテック株式会社は24日、同社の無線LANルーター3製品に脆弱性が見つかっていた件で、セキュリティを強化したファームウェアを公開した。該当製品のユーザーに対してファームウェアのバージョン確認と更新の手順を案内している。
2012/5/25 17:19

しかし、気付いてファームウェアの更新をした人は何人いたのでしょうか・・・。
ユーザー登録していなければ連絡も来ませんし、パソコン初心者でファームウェアを気にする人はいないでしょう。
ファームウェアの自動更新があるフレッツ光のCTUだってやってない人がほとんどじゃないかな?
(知らずに停電で更新されています)

インターネットに無線LANを使っていて、
訳が分からないという人は以下のページの
フローチャートをご覧ください。

【LAN-W300N/R】ロジテックWI-Fiルータ:対象確認方法
http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=4111

黒い機械はありますか?→いいえ 対象ではありません
↓はい
Logitecの記載はありますか?→いいえ 対象ではありません
↓はい

正直「そこからかよ!」と思いましたが、対象のユーザーを考えるととても良くできていると思います。

ファームウェアの確認および更新手順もありますが、ちょっと難しいので
パソコンに詳しい人に見て貰うかMIYAにご相談ください。
ルーターを買ったお店に聞いてみるのも手だと思います。

【LAN-W300N/R】ファームウェア確認/ファームウェア更新手順
http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=4112

ところで大事なことですが、

フレッツ光などで上記のルーターを使っていても
本体裏のスイッチが「AP」なら問題ありません。

アクセスポイントモードは影響を受けませんのでそのまま使っても問題ありません。
(そもそもIDとパスワードを登録しません。)
安心してください。

«富士ゼロックスから「日本の商品には問題はない」と公式発表がありました

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